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人とのかかわりの難しさ、大切さ、そして・・・

多忙を極めていたかなさんも無事にエリンに戻ってきて、ダンバ7ch界隈はいつもの賑わいを取り戻しつつあります。やはり、皆をタルラークサーバーでマビノギをプレイしたい!と思わせるカリスマ的魅力が彼女にはあるのでしょうね。是非ともこれからも利得の無い奪い合いやイザコザもなく、平和なファンタジーライフを満喫出来たらと願っております。
時折、些細なことがきっかけで、誰か一人が非難の対象となることがあります。それ自体は本当に些細なことなのですが、一人のみが責められることということは、それがある一定線を越えた場合には、とたんに暴力に形を変え、傷つけるつもりではなかったような人も巻き添えにし、大事に発展してしまうことがあります。
誰であれ、人は何かを感じ、何かを思い、それぞれ行動しています。それがもし誰かの承認を必要とする行為だとするならば、思うにそれはもう無責任な独り善がりの悪行などではなく、(リアルが絡まない範囲での)オトナの嗜みとも言えるのではないでしょうか。
場合によって、人によっては、後出しジャンケンのようなことも起こることもあるかもしれませんが、もし嫌悪や軽蔑の感を抱くのであれば、それを認めた両者を平等に裁き、両者を侮蔑の対象として評価するべきだと思うのです。
もちろん、合う合わないや、好き嫌いは当然出てくるのでしょうが、それだけでは恣意的で、平等の観点が欠けているようにも感じます。どんな相手であれ、己が持つ絶対的正義の念を疑い、時には俯瞰し、相手の心情をおもんぱかる余裕、そして、認め合う大切さが、寒さがより厳しくなりつつある自然の現況に対し、少なくとも人の温かみだけは、ぬくもりだけは、大切にしていきたいと思いませんか。

紡織8修練1
紡織8修練2

さて、話を私の近況に移しますと、生産駆け出しだと認識していた私のキャラも、遂に紡織がランク7になり、その勢いのままハンクラもランク7にすることが出来ました。毎回分解をお願いしているアトさん始め、今回安いand普通のシルクを分解していただいたアレクさんの協力がなければ、なかなか紡織ランク8を二日で突破するということは出来なかったと思います。

紡織8突破

お次はハンクラについて。
今回は、毒薬にワイバーンの爪という、非常に揃えるのが難しい材料があれば、後は薪さえ伐採できれば木の板三枚分(相場は約210k)をより安価な素材各一つずつで代用出来るので、ハンクラランク8突破にはとてもオススメです。
ワイバーンの爪は、我らが所属するギルドのマスター、誕生日を迎えたばかりのワイバーンハンターのギナさんにマナエリを提供して取ってきていただきました。
マビノギはこういう、自分ではなかなかクリアが難しいクエストや、取得が難しいアイテムを仲間内で何とか工面することが出来るのが素晴らしいですね。
この楽しみこそ、ファンタジーと大々的にネクソンが宣伝しているうちの中でも、特に合点のいく事項なのではないかと私は思います。

ハンクラ8突破

そして加えて大切なことを。
以前私はマビノギのメインストリームをあまり良くない、それどころか、期待しないと書き綴りましたが、様々な情報を得るに従い、G12は非常にアツい内容となっていることを知りました。そしてG1のシナリオの出来の良さについても。
これには私の今までの狭量たる見識を改めなければなりません。不快な気分にさせてしまった方について、謝りたいと思います。すみませんでした。
そして、それだけでなく、これからは、ワクワクしながらメインストリームをガンガン進めていきたいと思います。もし一人では厳しいという場合には、お手数ではありますが、ご協力をお願いいたします。
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[ 2011/01/20 04:56 ] 琴線 | TB(0) | CM(3)

想いは夜更け、調べにのせて

このブログ、コメントのし辛さは色々なブログの中でも随一というような感がする。

けれど、共同でやっているわけなので、いつまでも「全然更新出来るような雰囲気

じゃない」と言われる訳にはいかない。


あまり辛辣なことを述べ過ぎても、

「こいつ嫌な奴だな」とか「ムカつく」と思われてしまう。


思い起こしてみれば、自分で言うのもアレだけど、俺は最低な人間なんだと思う。

こうやってブログを更新しては、文章に誤字脱字がないか、あれば訂正して、

上手く書けた気がしたらそこで一喜一憂し、コメントがあったならば喜び、

それが手厳しいコメントであったなら涙目でデタラメな反論をでっち上げ、

それを読み返してまた自分の語彙力に落胆しながらも

「なんでこんなこと書いたんや」と更に自問自答する。

消せば解決はするけれど、消さない嫌らしさが我ながら

クソみたいなプライドなのだと思い、嫌になる。


自分自身、馬鹿を否定する要素がどこにも見あたらないのだ。


「そんなのやめてしまえばいい」心の中で誰かが囁く。

そうしたいのも、そうしないのも、選ぶのは全て自分。

嫌な奴って思われたくないのに、嫌な奴って一番思われる行動を取って、

何が楽しいんだろうとか思う。


鏡って身だしなみで一番大切なものだけれど、これほど残酷な凶器もない。

自分の醜さ、愚かさに、その度に対面し、打ちのめされなければならないのだから。


毎日楽に過ごせたらとても気分はいい。

苦しい中にあっても、そこに何かしらの光を見いだしたいし、

そうしたいと毎日願いながら、天井をしばらく見つめて、瞼を閉じる。


上手い生き方なんて誰も教えてはくれないし、

もし知っているのならば、誰にも教えたがらないだろう。

そういった上手い生き方が羨ましいのに羨ましくないフリをしたり、

強くないのにさも強いかのように振る舞ってみたり。

みんな遠くに行かないで、俺を嫌わないで、そう思うも

口から出るのは違う言葉。矛盾は尽きない。

自分自身が自分を一番分からないし、知らない。

けれど知りたい、何なのかを。自分の正体を。


ときに仮面を一枚一枚はがしていく。

どれが自分だったのか、はて、全てが自分だったのか、まるで分からなくなる。

一枚欠けて、大事な部分を失ってしまったんじゃないかと、ひたすら狼狽する。自分。


こうして思考の嘔吐から、意味不明な文章という産物が生じる。

なんだろうね、分からない。それもまた、自分。
[ 2010/12/09 06:58 ] 琴線 | TB(0) | CM(6)

冬支度、そして

最近朝目が覚めると肩が痛かったり、重かったりすることが多くなった。

昨日や一昨日などは特に寒く、朝方には氷点下まで気温が落ち込んでいたようだ。

肩の不調は、寒さと目の疲れから来るものなのかもしれない。

場所柄、別段雪が降るということはないけれど、酷いのは朝の凍結。

保険屋を呼ぶハメにならないよう、慎重に運転するように心掛けたい。


さて、マビノギ話でも。

月曜日は生産日とのことで、細い糸の材料である蜘蛛の糸を

採取しにいった訳だけれども、彼女と二人で拾っている途中、

唐突に蜘蛛を虐殺し始める輩が現れ、集められた蜘蛛も台無しになってしまった。

普通、二人で一所懸命に蜘蛛の糸を拾っていたら、ここは先客に譲るものだろう。

狭い箇所に三人、この異常ささえ感じ取れなかったのだろうか。


あまりにカチンときたので問いつめたところ、

何やらこの白蜘蛛達からアルビ下の通行証が出るのだとか。

それならば致し方あるまい。どんどん殺しておくれ。

猿には猿の、鯨には鯨の文化があるように、

アレな人間にもアレな文化が存在するのだから。

蜘蛛の糸の話が出ないあたり、そのことに関する価値や関心もないようなので、

それについて論じるのも土台無理な話である。


まあ、それ以前に墓地に入ると「ここでは蜘蛛の糸が採取できます」というテロップが

毎回流れたような気もしないではないが、最近の若者の識字率が低下の一途を

たどっていることも往々にしてありえないことではないのであろうから、

そのことをあまり責めても仕様がない。


お互いのルールがぶつかったら、最後は話し合いしかないが、

言葉が通じないならそれでオシマイである。


「そうですか。とりあえず、色々と頑張って下さい」

とだけ告げ、俺達はチャンネル(以下ch)を変えた。確か9chだろうか。

そこでは周囲に蜘蛛を集中させている二人組がいて、

そこにいる蜘蛛達も彼らを友達であるかのごとく警戒心を解き、

また飲み過ぎた泥酔者のように、糸をこれでもかと吐き出していた。

某伝説的女史のように、

「おいで。さあ。ほら、怖くない。怖くない。

ほらね、怖くない。ね。怯えていただけなんだよね」

とでも蜘蛛に対して言ったのだろうか。

なお、女史がキツネリスに噛まれているのは御愛嬌である。


話を元に戻そう。

噂には聞いていたが、そういう場面は初めてのことだったので、

ついつい初対面ながらも色々と情報を聞きだしてしまった。

何やら、警戒状態にして蜘蛛を引き連れ、壁に引っ掛けた後に

「ハイド」をするのだという。人間やジャイアントでは、

「死んだふり」がこれに該当するのだろうか。

そうかそうかと頷き、礼をした後にその場を去った。


そう、両者にはchや人種は違えど、

それぞれ独自の文化を持ち、それぞれで狩猟や採集を行っているのだ。

マビノギはそういったそれぞれのニーズに応える包容力を持ったゲームであり、

chを変えて原始時代から現代にワープしたような、そんな不思議な

錯覚を覚えさせてくれる程、楽しいゲームなのだ。


ちなみに、アルビ下の通行証を出そうとして蜘蛛をSATUGAIしていた彼は、

15分しても一向に出ず、俺達がその後、蜘蛛を密集させるために数匹か倒したら、

直ぐに二枚も通行証が出てしまった。

恐らく、これは物欲センサーの犠牲になった彼の形見であるに違いない。

南無南無。


まあ、捨てるのも彼に申し訳ない気がするし、折角なので、

その後ギルドメンバーを引き連れてアルビダンジョンをご馳走になった。

これだからマビノギはやめられない。
[ 2010/12/07 13:19 ] 琴線 | TB(0) | CM(10)

お知らせ

書き込みしていただいた方のッブログとリンクをはろうかと思いますので、支障がある方などは、
ゲーム内でメーッセージなどで「勝手にリンクしてんじゃねぇ、ゴラァ!」と一喝してください。
それと、できたら相互でリンクをお願いします。
[ 2010/12/04 08:58 ] 琴線 | TB(0) | CM(2)

その男野獣につき

結婚というシステムについて、今日は考えを述べていこうかと思う。

結論から先に述べると、俺はそういったシステムが大嫌いである。


第一に、ゲームはゲームの守備範囲を逸脱するべきではないという考えが

根底にあって、実生活で結婚をして挙式をあげるのは、とても喜ばしいこと

だとは思うけれど、こういう「ファンタジー」をウリにするゲームで、

友達を作ったり楽しむのはまだ良いが、実際につき合ってもいない男女

(形の上では)が結婚をするというのは、正直気持ち悪いとしか思えない。

何故イチイチそういった、やたら無駄にリアルな物事をゲームでやりたがるのか、

甚だ疑問である。


特殊なケース、例えば男と男や女と女のユーモアたっぷりの粋な結婚などは、

とても見ていて微笑ましいが、そうでない限り、直ぐに「離婚」だとか、

嫌な単語を耳にするハメになる。

こんな単語を耳にして「ファンタジー」だとか、誰がどの面下げて言えるのだろうか。


第二に、結婚をしたら結婚式なる、人を重要だとか不要だとか判断して、

下らない茶番を執り行わなければならないというのが面倒くさく、苦痛であるから。

所詮ゲームなのにイチイチ誰を呼んで誰を呼ばない(切り捨てる)か

選ばなければならないのは苦痛以外に何を生むのか。


もちろん、実生活でそういった考えだけでは済まされないのは当たり前であるが、

ことゲームに関しては、プレイヤー間で不必要な不平等を強いるのが亀裂を生む元で

あるので、もし俺が結婚式を開くとしても無人の結婚式しか望まない。

そういう、誰かの痛みに鈍感になったり、または気がついていない振りをするのを

どうして甘んじて受けることができようか。

なのでメイプルでも一応結婚はしたことはあるが、

実際につき合っている相手であったし、誰も式には呼んでいない。


そしてもっと口を酸っぱくして言いたいのは、

離婚をするなら初めから結婚などするな、ということだ。

大したことがないマンガやゲームの描写でさえ、やれ子供に悪影響があるだとか、

メディアによって下らないことが毎日報道される中、自ら進んで軽々しく結婚や離婚が

出来るシステムは、首を絞めているとしか言わざるを得ない。

全年齢対象であるというのに。


これが槍玉に挙げられたら、どうやって弁明するつもりなのか、

是非とも聞いてみたいところである。


元々、マビノギなどはメイプルと違って(相当な能力が結婚指輪に付与される)

全くのメリットがないのだから、そうする必要もなかろうに。


また本当に「ファンタジー」をウリにするのならば、

何故一夫一婦制を採り入れているのかも、イマイチ理解できない。

多夫多婦制であったり、そういったギャグ的な側面がなければ、人は閉塞感を感じ、

時には争い、ゲーム上の文字による恋愛で疲れて辞めていく人も出てくるだろうに。

現代は、いつから文をしたためる平安の世になったのか。


まあ、かく言う俺も例外ではなく、あることから、マビノギに対しては、

「最低のゲーム」という印象しか抱けなかったし、心底嫌いにもなった。

しかし、それを払拭してくれたのは、紛れもなくマビノギで出会った友達に他ならない。

それについては、感謝しても感謝しきれない。

そういった出会いがあるのもマビノギの魅力ではなかろうか。

だからこそ、俺は今後ともマビノギを心底楽しみたいと思っている。
[ 2010/12/01 09:36 ] 琴線 | TB(0) | CM(10)


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