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想いは夜更け、調べにのせて

このブログ、コメントのし辛さは色々なブログの中でも随一というような感がする。

けれど、共同でやっているわけなので、いつまでも「全然更新出来るような雰囲気

じゃない」と言われる訳にはいかない。


あまり辛辣なことを述べ過ぎても、

「こいつ嫌な奴だな」とか「ムカつく」と思われてしまう。


思い起こしてみれば、自分で言うのもアレだけど、俺は最低な人間なんだと思う。

こうやってブログを更新しては、文章に誤字脱字がないか、あれば訂正して、

上手く書けた気がしたらそこで一喜一憂し、コメントがあったならば喜び、

それが手厳しいコメントであったなら涙目でデタラメな反論をでっち上げ、

それを読み返してまた自分の語彙力に落胆しながらも

「なんでこんなこと書いたんや」と更に自問自答する。

消せば解決はするけれど、消さない嫌らしさが我ながら

クソみたいなプライドなのだと思い、嫌になる。


自分自身、馬鹿を否定する要素がどこにも見あたらないのだ。


「そんなのやめてしまえばいい」心の中で誰かが囁く。

そうしたいのも、そうしないのも、選ぶのは全て自分。

嫌な奴って思われたくないのに、嫌な奴って一番思われる行動を取って、

何が楽しいんだろうとか思う。


鏡って身だしなみで一番大切なものだけれど、これほど残酷な凶器もない。

自分の醜さ、愚かさに、その度に対面し、打ちのめされなければならないのだから。


毎日楽に過ごせたらとても気分はいい。

苦しい中にあっても、そこに何かしらの光を見いだしたいし、

そうしたいと毎日願いながら、天井をしばらく見つめて、瞼を閉じる。


上手い生き方なんて誰も教えてはくれないし、

もし知っているのならば、誰にも教えたがらないだろう。

そういった上手い生き方が羨ましいのに羨ましくないフリをしたり、

強くないのにさも強いかのように振る舞ってみたり。

みんな遠くに行かないで、俺を嫌わないで、そう思うも

口から出るのは違う言葉。矛盾は尽きない。

自分自身が自分を一番分からないし、知らない。

けれど知りたい、何なのかを。自分の正体を。


ときに仮面を一枚一枚はがしていく。

どれが自分だったのか、はて、全てが自分だったのか、まるで分からなくなる。

一枚欠けて、大事な部分を失ってしまったんじゃないかと、ひたすら狼狽する。自分。


こうして思考の嘔吐から、意味不明な文章という産物が生じる。

なんだろうね、分からない。それもまた、自分。
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[ 2010/12/09 06:58 ] 琴線 | TB(0) | CM(6)
なんとなくわかりますよー。
ブログなんてのは自己満足・自己主張の場ですからねぇ。気にしないでいいかと。
まぁブログ自体が大きくなってきたりランキングやらにのせてしまうと一気に「公共のもの」っていう要素が増えてしまうので無難な記事にならざるを得ないですが。

あとコメントし辛いということは私は無いです。
結構何も考えずにレスしてる・・・(
だから更新楽しみにしてますよ。
[ 2010/12/09 08:43 ] [ 編集 ]
>アトさん
正直な話、ある方のブログを読んでいて、ふと自分は人を知らず知らずの内に傷つけてはいないだろうかという思いがよぎり、それが頭から離れませんでした。
なので、もう一度、ありがとうごめんね、の一言から始めたかったのです。
これからもよろしくお願いしますね!
[ 2010/12/09 09:35 ] [ 編集 ]
俺も同じこと考えたりしてます

でも自身の成長記録&フレとの楽しい思い出をブログの日記に紡いで行っているんだと考え更新しております。

書きたいことは書いたっていいじゃまイカ!
感謝の気持ちを忘れなければみんな仲良く遊べると思います。

これからもよろしくお願いします( ´∀`)
[ 2010/12/09 12:24 ] [ 編集 ]
そんな琴線の心の琴線に触れる言葉を乗せるよ!

琴線の心の琴線だよ!
心の琴線!



「人にはそれぞれ出来ることがある。逆にできないことだってある。
それは自然な事だ。性分という物は等しく存在する。
自分に価値がないと思っている人間が、真に価値無き人間なのだ!」


ー爆撃王 ハンス・ウルリッヒ・ルーデルー
[ 2010/12/09 13:41 ] [ 編集 ]
>サイさん
ありがとうございます。
我ながら書いた文章がこっぱずかしくなってきましたが、雰囲気は伝わっているようで安心しました。
成長日記、いいですね。全然そういう類のことをしていなかったので(興味はあったんですが)、意志の続く限り、体力の続く限り、やってみたいと思います。
[ 2010/12/09 17:12 ] [ 編集 ]
>お☆ししょー(様)
こんばんは、そしてこちらでは初めまして。不覚にも、強調されている部分で噴いてしまいました。
気になったので、ハンスの生涯やそれに関しての記事を読んでいったのですが、かなり凄まじい人なんですね。知らなかったことがまるで罪に思えてしまうくらい。咀嚼して、しっかりと味わいたいと感じました。
植物でさえ二酸化炭素を吐き出しながらも、陽の光を浴びてより多くの酸素をまわりに供給する光景などを見ておりますと、二酸化炭素なしでは死んでしまうのでしょうし、まわりを支えて支えられて、そういった相関関係がなくては、強そうな植物でさえも死んでしまうのだと、改めてまわり自分、自分とまわりの関係の大切さを再認識させられました。
自分としての感覚は、マビノギで友達ができるなんて初めてのプレイでは全く想像だにしてなくて、きっと出来ないんだろうなーとか、また喧嘩とかしちゃうのかなーとか。案外上手くいっているのが嬉しくもあり、失うのが怖いんですよね。
お☆ししょー(様)に染めていただいたラバキャットローブは、あれから何度か染色に挑戦しまして、当初は思いもよらなかった薄緑色に変身しまして、彼女が着用しております。いやぁ、みなさん、平気で一点染めとかして着ていらっしゃるのに、それのいかに難しいことか。難しいというのは、逆にいうと面白いということでもあり、気分によってまた色々と変化させていこうかと思っています。
プレゼントなんかは、強い人に対しては何を送っても半端なものになりそうな反面、どんな変なものを送っても笑って許されそうな良さがありますね。また喜ばしい日になれば(忘れていなければ)、何か粗品を選んで送りたいと思います。
もうそろそろですね、家で落ち着いてプレイができるようになるのも。そうなったら、もっとダンジョンにいきましょう。そして、私達に色々と教えて下さい。私達には、お師匠といった存在が全くありませんでしたので、イロハも知らずに知らなくて良いことばかり知っている、そういったことがあるかもしれません。いわゆるマナーといったことも、感覚で判断して、迷惑をかけてしまうかもしれません。そうして袖振り合って、こすれこすられてして、共に大きくなっていきたいとも思っています。
[ 2010/12/09 17:46 ] [ 編集 ]
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