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マビノギブログをはじめるにあたって

初めに記しておきたいことがある。

それは、俺がメイプルストーリー(以下メイプル)を辞め、マビノギに移住してきた訳。


元々俺はそんなにパソコンなどというハイカラなものには詳しくなく

(今も詳しくないが)、彼女がネットゲーム(以下ネトゲ)をスカイプという

訳の分からん電話モドキのような道具を通して、怪しげな連中から薦められたのが

きっかけで、それにつられる形でネトゲの世界に入った。


入ったはいいが、その連中やネトゲの住人といわれる輩は、俺にとってあまり

心証が良くはなかった。それもそのはず、初めて会う人間であっても、

ため口をきいてきたり馴れ馴れしく接してきて、距離感というものを弁えていない、

常識の無い不遜の輩ばかりであると感じたからである。

まあ、そんな考えも暫くネトゲを続けることによって少しずつ許せるようになり、

「おはー!」だとか「こん~!」などという半分頭のイカレたような言葉さえも

飲み込み、自ら使うことによって、ネトゲの世界に順応していくことができた。


ネトゲの世界は楽しかった。

普段言えないような、あり得ない言葉が挨拶としてまかり通るのだ。

そう「死ね」や「殺すぞ」などという、普通なら人を傷つけてしまいそうな

言葉さえも内包して。マビノギでは滅多に耳にすることはないが、メイプルでは

だいたい二言目にはそれらの言葉が飛び出す。


ときに「初見殺し」という言葉があるが、

まさにこの言葉が当てはまるのではないだろうか。

初心者がレベルを容易に上げるきっかけとなる場に

「モンスターカーニバル(以下MC)」という、わかりやすくかつ

俗っぽく言うならば、経験値を得るために交互に勝ち負けを繰り返し、

それを延々と続けるデキレースのようなものがある。


しかしながら、メイプルストーリーにおいて、MCはデキレースとして必ずしも

体を成しているとは限らない。しばしば、わざと連続して勝って大量の経験値を得て、

そのままログアウトする輩が続出したのだ。

そんな輩が跳梁跋扈する様はまさに圧巻であり、同時に「死ね!」とパソコンの前で

叫び、涙ながらにキーボードを「ドン!」と叩いたものである。


一見さんお断りの感は否めない。

が、いつかはその門を叩かねばレベル上げなど容易にはできない。

己のスルースキルが試される、踏み絵的な側面も持ち合わせていたのだ。


話が脱線してしまった、元に戻そう。

先に述べたMCを通して、俺は飛躍的にレベルが上がった。

普段は「ゆとり乙!」などと吐いていても、実際はご覧の様である。

レベルが上がるのは純粋に嬉しい。


それからはMC2(先程のお代わりのようなもの)を経たり、

「狩り」という猟友会も顔負けの蛮行の末、俺は目標の4次職といわれる、

最終段階の職業まで辿り着いた。

やはり目標に到達するのは達成感があり、喜びも一入だ。

しかし同時に寂しささえも覚えた。ああ、これで終わりなのだな、と。


そして・・・といきたいところだが、長々と書いておいて悪いが、

紙面の都合により一言にまとめる。

「彼女がメイプルに飽き、違うゲームがしたいと口走ったので、

なんとなくついてきただけ」


初めからこの説明だけで良かった気もするが、

そこはメイプルストーリーというネトゲの概要を知ってもらうため、

必要不可欠なものであったとご理解いただきたい。


そういうわけで、唐突に始まったこのブログも自己紹介が終わり、

ダラダラグダグダの日々を野グソの様に垂れ流していこうではないか。


以下マビ風景。


タラのお城

迷い込んだ城にて


タラ食事分配

・・・。


タラ笑顔

笑顔は最高の調味料!


そういえば昔、隣の家のオッサンがそんな言葉を言っていた記憶がある。

今ではそのオッサンも退職し、度々我が家の敷地内に留守中に立ち寄り、

散歩と称しては飼い犬のクソを撒き散らす、大変遺憾な存在と化している。

めでたしめでたし。・・・というか、どうにかしてほしい。
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[ 2010/11/12 10:50 ] 琴線 | TB(0) | CM(0)
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